2017年10月

2017年10月10日

悪徳訪問販売業界の真実(その14)


ターゲットにする

お客の見分け方

 

ターゲットにする家の


選別法は(その13)で


紹介した通りです

 

詳しくは後編で説明しています

 

次にお客の選別方法ですが、


まず家の入口にある


表札を見ます

 

表札に苗字しか書いてない


家は未亡人か女性一人暮らしの


家が多いのです

 

また、表札が古くなり、


文字が薄く


読めなかったりしているのも

 

狙われます


表札のないお客も同じです

 

表札はついているが、


にわか作りのものや


ボールペンで書いたものなども


絶好の標的にされます

 

人間性がしっかりしていない、


いい加減、金銭感覚が甘い、


だらしない

 

という風に見られます。

 

このようなお客はお金の


管理においても、


いい加減です

 

玄関にたまに


「訪問販売お断り」という


シールが貼ってあるのを


見かけますが僕たちは、


これはラッキーと見ます

 

なぜならばこのお客は、


過去に訪問販売で


何かトラブルに遭ったことがある


訪問販売に弱いお客ということの


察しがつくからです

 

一回トラブルにあったお客は、


また同じことを


繰り返す可能性が非常に


高いからです

 

また、玄関を開けた時に、


女物の履物しか


見当たらない、男物がない、


履物が少ない場合


などは女性一人暮らし、


または住人が少ない

 

ということがわかります

 

一人暮らし、同居人が少ないと


いうことは、


決定権で相談する人が少ないので


契約も簡単に


出来るお客ということになります

 

続けてお客の人間性ですが、

 

基本的に人のいいお客が


ターゲットになります

 

ある宗教団体のお客は


人がいいので、


結構多くの契約を


取っていました

 

人のいいお客は簡単に


玄関を開けてくれます

 

人を疑おうとしません

 

アプローチをかけると


簡単に話を聞いてくれます

 

このようなお客は


訪問販売業者の


絶好のお客になります

 

 

次回は


訪問販売業界の

  異端な人間たち」


を紹介します

 



fujimotosun at 03:31|Permalink訪問販売 | 悪徳商法対策