2019年01月

2019年01月26日

悪徳訪問販売業界の真実(その31)


4、山梨県での事件

 

その日は朝から雨の一日でした

 

西東京営業所から中央高速で


1時間、上野原で


高速を降りてから30分ほどで


着いた小さな村が


その日の営業場所でした

 

何軒か訪問して、ふと道路の


下を見ると1軒の


古い家がありました

 

道路から下に降りていくと


表のドアが開けっ放しに


なっていました

 

外から挨拶の声をかけると


家の中から


70代とおぼしきおばあさんが

 

迷惑そうな顔をして出てきました

 

一通りの挨拶をした後、


本題に入った途端、


そのおばあさんは大声を上げて


わめきながら


警察に電話をしだしました

 

僕はとっさの判断で、


すぐその場から逃げました

 

本当は何も悪いことは


していないので逃げなくても


よかったのですが、過去の経験から


一旦警察が来ると、


いろいろと面倒なことになります

 

時間的にもロスが発生し、


その日の営業に


支障をきたします

 

なので僕はクルマを置いてある


ところまで急いで戻ると


隣町まで退避しました


その日の営業は結局これで


終わりにしました

 

このようにアプローチしただけで


警察に電話する


お客がたまにいるので気を使います

 

 

  次回は「5、千葉県での事件」


  紹介します



fujimotosun at 03:18|Permalink訪問販売 | 悪徳商法対策