2019年02月

2019年02月14日

悪徳訪問販売業界の真実(その32)


5、千葉県での事件

 

その日は千葉県の


千葉北インターチェンジ近くの


団地のお客さんのお宅へ、


電話機の点検で

お伺いしました


そのお客さんは女性で


70~80歳ぐらいでしょうか?

朝、電話でアポを取っての


訪問でした



10
時頃、団地に着き、


車を止めてから、2階のお客様の

部屋のチャイムを押しました


するといきなり階下から


女性1人を含む警官が5人

どかどかと駆け上がってきました


服装は、よく事件現場の鑑識で


見かける紺色に帽子姿の

作業着に似たいでたちです


警察の身分証明書を提示しながら


お客の部屋に入るように

うながされました


部屋に入ると今回の訪問の目的や


会社の名前、住所、電話番号


そして僕の身辺の確認もされました


警察はその場で僕のT社への


連絡をして、続けて電話機の


仕入れ先の


K社へも確認の電話を行いながら


結果を警察本部へ


連絡していました


取り調べ中にもう一人、


捜査一課の若い担当者が到着し


同じくあれやこれやの現場での


聞き取り調査が行われました


その間、3時間にも及び、


調べが終わったのは


午後1時半になっていました


僕は腹の中でこいつら暇だなあと


思いながら、


何を根拠に出動して来たのか


いろいろと考えていました

 

結局何事もなく終わったのですが、


いったい


何のことだったのかその日は


さっぱり解りませんでした


その日はあと1件、点検予定が


入っていましたので、


昼食抜きでの仕事でした


会社からその後連絡が入り


状況の報告をしましたが、


結局その警察出動の理由は、


わからず仕舞いでした


多分僕の考えでは


そのおばあさんに電話アポした時


不審に思われ


警察に電話していたのでは


ないかと思いました


そして近くで僕が現れるのを


待機していたみたいでした

 

 

  次回は「6都内での出来事」を


  紹介します。



fujimotosun at 03:38|Permalink訪問販売 | 悪徳商法対策