悪徳訪問販売業界の真実(その1)悪徳訪問販売業界の真実(その3)

2017年01月17日

悪徳訪問販売業界の真実(その2)

 

 

 発行人のフジゲンです



 今回は悪徳訪問販売業界の


 真実(その2)です。



 訪問販売というと聞こえが悪く


 敬遠しがちな


 業種なのは事実です。


 実はそこが目の付け所なのです


 よく相場の世界で使われている


 言葉に


 「人の行く裏に道あり花の山」


 という言葉があります

 

 他人と同じことを


 やっていたのでは


 宝の山には


 巡り合えないということを


 表現した言葉です。


 まさに訪問販売業は人の行く


 裏道のビジネスです。

 

 僕は訪問販売業界17


 携わりながら


 いろいろな商品の販売に


 関わってきました。



 このブログは僕が訪問販売で


 年収1000万以上


 稼いできた方法の仕組みと


 訪問販売業界とは


 どのようなところなのか


 読者の方が気になる部分を

 

 僕の体験から紹介しています。


 また一部の悪徳訪問


 販売業者による


 被害もたまに発生しています。


 そのためにお客様が


 悪徳訪販業者の


 被害に遭わないための対策も


 業者側から見た目で詳しく


 後編で紹介していきます。

 

 訪問販売業を検討されている


 方にはこれを知れば


 逆の立場でお客様を


 見ることができ安心して


 戦略的に訪問販売に


 取り組みやすく


 なれると思います。


 さらに訪問販売業界の


 現状を詳しく


 知ることができるとともに

 

 この業界で苦労せずより多く


 稼ぐための方法も


 わかると思います。

 

 訪問販売会社が扱う商品は


 そのほとんどが皆さんが


 日常的に


 目にしている商品が


 ほとんどです

 

 特別に変わった商品は


 扱っていません


 こんなものが訪問販売で


 売れるのかと


 思うような商品が


 ほとんどなのです


 訪問販売で売れない


 商品はありません


 すべての商品が対象になります。


 販売に関する特別な


 スキルも必要とせず


 気持ちの強さとやる気さえあれば


 これほど稼げる


 ビジネスはありません


 このブログでは多くの


 訪問販売商品の中で


 電話機の訪問販売を主題に


 取り上げて紹介しています。


 その他の商品を扱っている


 訪販会社でも


 商品知識が異なるだけで


 ほとんど同じような営業形態を


 とっています。


 それでは話を進めます。


 先程触れましたように


 僕は訪問販売業界で


 17年間、平均して


 年収1000万以上を


 稼いできました。


 当初はネットビジネスを


 やりたかったのですが


 思っていた以上に稼げるので


 気がついてみたら


 17年間も続いていました。

 

 それまでは

 大手コンピューター会社の


 普通のサラリーマンでした。

このブログは訪問販売業界とは


どのような業界なのか、


その実態について


僕が経験してきた実績と、


僕の周囲に常にいた


他の訪販業界の仲間たちの話から


詳しく紹介していきます。


さて、僕がこの業界に入る


きっかけになった


B社の本社は都内の


新宿区にありました。


従業員は全社で100人


規模の会社で


関東を中心に9営業所を


展開していました。


さっそく僕は会社を訪問し、


人事担当者と


面接室で会うことになりました。


まず、どうして電話機の


訪問販売でそんなに


高額な収入が得られるのか


疑問に思っていたので、


その部分を先に尋ねました。


話を聞きながらふと、


面接室の隅を見ると


販売する電話機らしいものが


パンフレットと一緒に


置いてありました。


よく見ると色の濃いグレーの


コードレスの親子電話機です。


町で売っている一般の電話機を


少し高級にデザインしたそんな


感じの電話機です。


メーカーは大手通信機メーカーの


K社のものでした。


このメーカーの電話機は


町の公衆電話機


に多く使われています。


面接担当者の説明によると、


そこに展示してある


電話機が訪問販売の


商品とのことでした。


 続けて販売価格を聞いたところ

 なんと驚くなかれ


販売価格172,000


いうことでした。


一般家電販売店では


1~3万もすれば


十分立派な電話機が


買えるのに


本当にこれを買うお客が


いるのか、こんな高い電話機が


売れるのか


一瞬不安になってしまいました。


入社後の営業をやっていて


わかったことですが訪販商品は


価格は関係ないこともわかりました


 続けて、どのような販売方法を


行っているのかも気になりました。


すると隣の会議室へ案内されました


そこは営業会議室で正面に大きな


白板があり、


それは営業部員の成績表でした。

 

左側に営業部員の名前が縦に


列記してありその数15名前後、

 

真ん中上部は左から右に


カレンダーが刻んであり


名前の横には


黄色、緑、赤の丸い


マグネットマーカーが


ついています。


説明によると黄色は契約、


緑は工事完了、赤はキャンセル


ということでした。


よく見たら月半ばというのに


トップの営業マンはすでに


15本の契約をしていました。


一日3本契約している日も


ありました。


その他の営業部員も10本前後


売っていました。


僕はびっくりしてしまい、


どうしてこんな高い電話機が


こんなにも簡単に売れるのか、


内心不思議に思いました。


一般的な販売方法では


まず無理なので


きっとこれは裏に特別な


販売方法があり、


その手法を覚えれば


やっていけるのでは?


といろいろ思惑しながら


頭の中ではそのからくりに


考えを張り巡らせました。


そこで会社全体ではどの位、


販売しているのか


実績表を見せて


もらったところ一番売っている


営業マンは横浜営業所の


常時同じ営業マンで月に30本以上


売っていました。


月収にして100万以上です。


面接が終わるころにはその


販売手法を


覚えればやっていけそうな


安堵感とまた、実際に


やっていけるのかの


不安が入り混じりました。


その後入社を決断した僕ですが、


このブログでは


驚くべき訪問販売会社の


営業実態を中心に

 

その核となるべき驚く


販売手法の実態、

 

また訪問販売業者が狙う家と


狙われるお客の特徴、


訪問販売業者が避ける家、


避けるお客なども


販売者側から見た目で詳しく


説明していきます。


また、個人で訪問販売を


考えておられる方のために


後編では参考資料も


紹介したいと思います。


この続きは次回紹介します。







   

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