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2018年05月04日

悪徳訪問販売業界の真実(その21)


5、高松市の朝の風景

 

僕のいた高松営業所は


海も近いこともあり、


朝など街を歩いていると


珍しい風景に出会います


地元の人にとっては


当たり前の光景ですが


町のあちこちにリャカーを


改造した屋根のない屋台で


魚を売っています


みんな5070代のおばさんが


一人で商売しています


ほとんどの屋台がそのまま魚を


売るだけでなく、その場で

 

3枚におろしたり刺身にしたり


して客の希望に応じて

 

切り身にしてくれます


とにかくあちこちでよく見かけます


そして午前中には


終わってしまいます


醤油も用意してありそこで


刺身も食べられます


僕はこのような珍しい光景を


毎日見ながら営業していました

 

この仕事の特徴は


訪問販売ですので当然こちらから


出向くことになります

 

そしてみんな初めてのお客様です


 なので、いろいろな変わった


人々との出会いがたくさんあります

 

初めての人に会って


アプローチするのは


かなり勇気が要ります


 そんな中でも楽しいこともあります


それは新しい土地での観光見物と

 

名物、おいしい新鮮な食べ物に


巡り合えることです


 ここ高松営業所のあった場所は


全国的なうどんの


名産地でもあったので 朝と昼は


いつもうどんを交えた食事が


続きました


 それでもぜんぜん飽きませんでした


うまくて種類が多く安いからです


昼になるとあちこちにあるうどん屋


での食事になります


何しろ日本一小麦粉の


消費量の多い県です


そして値段の方は安いところで


麺だけだと60~80円からあります


もちろん朝から「うどん」でした


「うどん」のメニューが


30種類以上もあるのにも


驚きました

そしてほとんどがセルフ方式です


ネギや天かすなどトッピングは


無料で食べ放題です


それまでこのような方式を


知らなかったので感動しました

そしてこのうどん三昧は


ここの営業所にいる間、


半年間、毎日続きました

 

 

 次回は


 「6、山陰地方へトリップ営業」


  紹介します



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