訪問販売で稼ぐ秘密

2017年02月05日

悪徳訪問販売業界の真実(その3)


発行人のフジゲンです

 


 今回は悪徳訪問販売業界の真実


(その3)です。



 前回の続きより


僕が最初に入社した訪販会社の


B社には2年間在籍し


その後友人達と別の訪販会社を


新たに立ち上げました


このブログでは訪問販売会社の


内部実態を中心に


その核となるべき


販売手法の実態、


また同じく訪問販売業者が


ターゲットにする家、


ターゲットにするお客など


順次詳しく


説明していきます。


また後半では個人で訪問販売を


考えておられる方のために


その参考資料も紹介して


いきたいと思います。。


これから紹介る内容は


一部の悪徳訪問販売業者から


すると非常に困る内容も


含まれています。


特にこのブログでは


お客様の立場で


悪徳訪問販売業者に


狙われないための防犯対策も


紙面が許す限り紹介する予定です


裏を返せば逆に正当な


訪問販売者側から見れば


安心した販売ができる


アドバイスになるかと思います。


これから紹介する防犯対策を


お客様が実行すれば


一部の悪徳訪問販売業者は


不利に立たされることは


間違いありません。


しかしそのことによって


そのような悪徳業者が


正しい訪問販売業界の


成長の為の見直しを


されることは間違いありません。


その結果正しい訪問販売業界の


発展がなされるはずです。


 実は訪販会社へはお客から


 苦情の電話が


 多く寄せられます。


しかし、事件として取扱い


されるのはそう多くありません


その理由は被害者のお客が


被害にあったことを


認識していないことにあります


消費者センターに問い合わせが


来るのはほとんどが


第3者からの助言によるものです


消費者センターではオンラインで


全国規模の過去の


苦情データを集めています


以前


僕は消費者センターでその


データを見る機会がありました


それを見れば実に多くの苦情が


寄せられている


ことが分かります


消費者センターでは


お客の苦情が


増えてくると、


ある一定のレベルに


達したところで


その訪販会社に


是正勧告がなされます。


何回も勧告され


それでも改善されなければ


担当者を本庁(東京都は都庁)


に呼び再度改善策の提出を


書類で求められます。


合わせて消費者センターでは



お客との契約内容の


確認がなされます。


しかし販売会社は契約内容に


問題がなければ


突っぱねる事ができます。


最悪契約を解除して


返金することで解決します。


そのようなことは


ニュースになりません。


僕は前にも紹介しましたように


訪問販売だけで


7年間で2社を渡り歩きました。


1社目のB社には2年間在籍し、


2社目は


自分たちで立ち上げた会社です。


 それではこの続きを


 次回より詳しく紹介していきます



 

fujimotosun at 04:48|Permalink